fc2ブログ

プロフィール

ピーボディ

Author:ピーボディ
ブログを見て頂きありがとうございます。

ぼくは競馬のソフトを用いた資産運用で利益を出しているものになります。
今の世の中お金を銀行に預けてあるだけでは損な時代になっています。
じゃあどうするの?ってなったときにぼくは競馬ソフトを使った資産運用って
形で始めました。
なのでブログでは運用の結果や趣味のこと、経済のことについて触れていきたいと
思います。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


足あと


RSSリンクの表示


JRA

    RSSデータ読み込み中……

人気ブログランキング


株とシステムの違い(前半)

今日は株について触れて行きたいと思います。




まず株というのは大雑把に言うと会社の一部であります。

会社が株券を発行する目的として資金調達になります。

つまり株を持っていることは会社のオーナーの1人になるということになります。


会社に影響を与えるわけだが個人としてはそんなに強い影響を与えるまではいきません。

しかし、株を持っているということは個人オーナーとしての権利を手に入れるということになります。




しかし株をいつ売買しているのかということになりますよね?

時間帯としては平日の朝9時〜11時30分という前場と

12時30分〜15時までの後場の時間になります。

この時間内に取り引きを行うことになります。
投資の参考画像


実際に取り引き出来る時間は決められてますが注文自体はいつでもできるのです。




じゃあ株というのはどんな人が取り引きしているか

大きく分けて個人投資家、機関投資家、外国人投資家の3パターンに分かれます。

それぞれに特徴があり株の変動に関わってくるので知っておくことも重要になります。


まず個人投資家というのは自分らみたいな一般の投資家のことを言います。

売買出来る金額が小さいので影響力は小さなものになります。


次に機関投資家というのは国内にあるプロの投資機関のことです。

銀行や一般企業、投資信託のことを言います。

売買単位が大きなものになるので影響力が大きなものになります。


最後に外国人投資家というのはその名の通り外国人の投資家であります。

基本的に国外の資金を使って売買してくるので為替差益も関わってくるので

円高になったら株が売られる傾向になります。

もちろん個人の外国人もいますが外国の機関投資家というのもいますので

影響力は大きくなります。



このように個人での影響力は小さいものになりますが

他2つの機関投資家と外国人投資家の売買が大きな影響力を及ぼしてます。

ここの2つの動向のチェックもしていないといけないですね。





次にリスクについてこれも大きく分けると3つあり値下がりリスク、流動性リスク、倒産リスクに

分けられます。これらのリスクを管理しておく必要があります。


まずは値下がりリスクは株の価値が下がるリスクを指します。

株は時価で取り引きされますからもちろん上がったり、下がったりします。



次に流動性リスクは株を現金に換金するまでのリスクのことを指します。

実際に現金化されるのに4日営業日が必要になってきます。

なので活発ではない銘柄は思わぬ安値で売られる可能性もあります。


最後に倒産リスクは会社が倒産してしまうリスクを指します。

会社が潰れてしまったら株券は紙切れ同然になるので

かなり減るリスクがあります。




こういったことを注意しながら株というのはしていかないといけません。

もちろん他に注意すべき点はありますが今回はこれで終わりたいと思います。

明日に違いについて触れて行きたいと思います。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |