fc2ブログ

プロフィール

ピーボディ

Author:ピーボディ
ブログを見て頂きありがとうございます。

ぼくは競馬のソフトを用いた資産運用で利益を出しているものになります。
今の世の中お金を銀行に預けてあるだけでは損な時代になっています。
じゃあどうするの?ってなったときにぼくは競馬ソフトを使った資産運用って
形で始めました。
なのでブログでは運用の結果や趣味のこと、経済のことについて触れていきたいと
思います。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


足あと


RSSリンクの表示


JRA

    RSSデータ読み込み中……

人気ブログランキング


従業員16人、自己資金だけで数百万ドルの利益を上げた人の話

こんばんは。

今日はジェーソン・フライド氏の考え方がいいなーと自分で思ったので

それについて書いてみたいと思います。




まずジェーソン・フライド氏がどういった人なのかと言うと

1999年に37signalsという会社を設立。

最初はWebデザインの会社だったのだが2004年には

Webアプリサービスがメインビジネスとなりました。

2009年の時点で従業員16人なのに数百万ドルの利益をもたらした人です。

しかも自己資本でやっており、非上場会社であります。

「小さなチーム、大きな仕事」の本を出している人でもあります。



そんな人の言葉「長時間働くな、よく眠れ、そして旅に出よ」

というのに目がいったので今回このような形で書いていきたいとと思います。




ジェーソン・フライド氏が社員に求めているのは、週40時間の勤務時間、

十分な睡眠時間、健康な生活、そして視野を広げることです。

IT企業の多くに無料の食事やクリーニングがあると言った福利厚生があるが

これは素晴らしいことと思うかもしれないが裏を返せば

『オフィスを出るな。必要なものはすべてここにある』ということになりますよね。

フライド氏はちっとも素晴らしくないと思わないと語ります。


週に40時間以上の勤務が、一生懸命働いていることを意味しているわけでなく

ただ週に40時間以上働いているということである。



従業員にオフィス以外の場所で様々な経験を積んでもらいたい、フライド氏は話します。

なので給与を100ドル増やす増やすよりも、100ドルの福利厚生によって健康で幸せに

なるための行動を後押ししている。


なぜそうしているかというと「100ドルを覚えてる人はいないけれど、家族のための

新鮮な野菜と毎月のマッサージのが記憶に残る。大切なのは経験だ」ということである。



また現金でのボーナスの支払いだったのだが会社持ちの休暇に切り替えていたりもする。

自分では選ばないような経験をしてもらいたい、経験は人を成長させる。

なので会社が準備している旅行先を自分で選んで行くってことをやっています。



このように様々なことをされているフライド氏は

「福利厚生だと考えていないものが、価値ある福利厚生になります。

週40時間労働にし、従業員に十分な睡眠時間を取ってもらうだけで

会社は大きな利益を生む」と語っていました。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |